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サポート このページでは、Eudoraのよくあるお問い合わせ(FAQ)や、
活用ガイドなどをご案内しています。
FAQ 〜 Eudora 6J for Windows
アドレス帳の印刷方法、CSV形式での保存方法。
バージョンアップを行ったら「序数6567がダイナミックライブラリMFC42.DLLから見つかりませんでした。」というエラーメッセージが出て立ち上がりません。
メールプレビュー画面で、引用文が「...snip...」となり全文が表示されません。
スパムメール以外のメールがスパムメールボックスに入ってしまいます
受信したメールが文字化けする
添付ファイルが文字化けする
Eudoraのデータのバックアップ方法
新しいパソコンに従来のデータを移行する方法
Eudoraのアンインストールを行ったらメールのデータが消えますか
バージョンアップをしたら、今までのデータが消えました
引用符を「|」から「>」に変更したい
アドレス帳にグループ機能はありますか
アドレスを入力する際のリストを削除したい

アドレス帳の印刷方法、CSV形式での保存方法。
アドレス帳の印刷は、アドレス帳を開き、
メニュー「ファイル」>「印刷」を選択することで可能です。

CSV形式での保存は、
メニュー「ファイル」>「名前を付けて保存」を選択して、任意の場所、ファイル名を入力し、
「ファイルの種類」を「CSVファイル」に設定することで保存が可能です。


バージョンアップを行ったら「序数6567がダイナミックライブラリMFC42.DLLから見つかりませんでした。」というエラーメッセージが出て立ち上がりません。
EUDORAをインストールする前に、必ず旧バージョンのEudoraのアンインストールを必ず行ってください。
(アンインストールを行っても、アドレス帳やメールのデータが消去されることはありません。旧バージョンのアンインストールの方法はこちら)

しかし、アンインストールを行わず以前のEudoraのインストールされていたディレクトリを指定して上書きインストールを行うと、設定ファイルの上書きに失敗し、思わぬ不具合が起きてしまう可能性があります。

このトラブルが起きた場合は、別ディレクトリを指定して再インストールを行ってください。

・コンピューターを再起動後、現在インストールされているEudoraをアンインストールします。
・アンインストール完了後、コンピューターを再起動し、Eudora 6Jを再インストールします。
  ご注意いただきたい点は、インストールするディレクトリ名(フォルダ)を、
  「c:\Program Files\Eudora」から「c:\Program Files\Eudora6J」等に変更して下さい。

インストール前に以下をご確認ください。

・マシンを再起動した直後にインストールしてください。
・アプリケーションを全て終了してください。
  (ウィルスチェック等の常駐ソフトも OFFにしてください)

まれに、常駐するドライバ等が DLL ファイルを使用しているために、DLL ファイルの上書きやインストールが行えないことがありますので、ドライバ等も含めて、OS 標準以外の常駐するものをはずしてください。

新しいフォルダ(Eudora6J)に、再インストールしたEUDORA 6Jが正常に動作することを確認できた場合は、使用していたEudoraフォルダから以下のファイルのうち必要なファイルのみ、新しいディレクトリにコピーしてご利用ください。

メールボックス
メールボックスフォルダ
アドレス帳
  メインニックネーム
  他のニックネームファイル
受取人リスト
フィルタ
署名
添付書類
定型文書
  →  <メールボックス名>.mbx ,<メールボックス名>.toc
  →  <メールボックスフォルダ名>.fol

  →  NNdbase.txt , NNdbase.toc
  →  Nickname (フォルダ)
  →  RCPdbase.txt
  →  Filters.pce
  →  Sigs(フォルダ)
  →  attach (フォルダ)
  →  Stationery (フォルダ)
(フォルダの中身も全て移動して下さい。)

設定ファイル(eudora.ini)は新しいものをご使用ください。
正常に移行ができれば、以前の環境は必要がなければ削除してください。
メールボックスのファイル等が壊れていた場合、移行することによって動作が不安定になることがありますので、ご注意ください。


メールプレビュー画面で、引用文が「...snip...」となり全文が表示されません。
引用文が「snip」で省略されるのは、EUDORA 6Jからの新機能「Content Concentrator」の機能です。

こちらの設定を解除されたい場合は、「ツール」>「オプション」>「Content Concentrator」を全て「None」にすることで、引用文が省略される現象が解消されます。


スパムメール以外のメールがスパムメールボックスに入ってしまいます
EUDORA 6Jインストール後、初回起動時に「自動的にスパムメールをスパムメールボックスに入れますか?」というダイアログが出ますが、ここで「はい」を選択しますと、EUDORAがスパムメールを自動認識してスパムメールボックスに移動します。このとき、スパムメール以外のメールもスパムメールボックスに入る可能性があります。

スパムメールボックスに入るメールは、「スパムしきい値」を認識してスパムメールと判断されるようになっています。

「ツール」>「オプション」>「スパムメール」パネルの「アドレス帳登録者は非スパムです」にチェックを入れると、アドレス帳に登録されているメールアドレスはスパムメールと判断しないように設定可能です。

また、「ツール」>「オプション」>「スパム拡張機能」パネルの「非スパム送信者のアドレス帳」に任意の名前を付けて(例:「非スパム」など)「ツール」>「オプション」>「スパムメール」パネルの「非スパムメールの送信者をアドレス帳に追加」にチェックを入れます。
「スパムメール」ボックス内に、スパムメールと認識されて入ってしまったメールを選択して、「メッセージ」>「スパム解除」を選択しますと、該当のメールアドレスがアドレス帳に登録され、次回受信時よりはスパムメールとして認識されません。

スパムメール/非スパムメールは、このようにご自身で設定、学習させることが可能ですので、この機能を使用してからしばらくスパムメールボックス内に、スパムメール以外のメールが入っていないかを確認していただき、スパムメールでないものを学習させることでスパム認定の機能がより正確になっていきます。


受信したメールが文字化けする
「ツール」>「オプション」>「メッセージの表示」パネルに「マイクロソフトのビューワを使用」という項目があります。
ここにチェックが入っている場合は、ご利用のマシンに搭載されているMicrosoft Internet Explorerの機能を利用して受信メール文章を表示させます。

またInternet Explorer側の設定を以下のように変更してください。

Internet Explorerを起動し、「表示」メニューにある「エンコード」の「自動選択」を無効にし(チェックが外れた状態)「日本語(シフトJIS)」を選択(黒丸がついた状態)にして下さい。その後、ご利用のマシン自体を再起動を行ってください。

上記設定を行って頂きますと、"マイクロソフトのビューワを使用"したまま文字化けが改善されます。

Eudora側では、使用される文字コードの変更方式を「ツール」>「オプション」>「日本語環境」パネルの「送受信文字コード」という欄で変換できます。

「日本語環境」という区分が無い場合は、次の手順で項目の追加ができます。

Eudoraを終了させ、Eudoraフォルダ内の「extrastuff」の中の「esoteric.epi」をEudoraフォルダへコピーしてください。
(通常は、「マイコンピュータ」>「Cドライブ」>「Program Files」> 「Eudora」内になります)
その後にEudoraを起動してください。
「ツール」>「オプション」内に「日本語環境」という区分が追加されます。


添付ファイルが文字化けする
「ツール」>「オプション」>「日本語環境」パネルの「添付ファイル名にMIMEヘッダを使用」という欄にチェックを入れて、添付ファイルを送信してください。

「日本語環境」という区分が無い場合は、次の手順で項目の追加ができます。

Eudoraを終了させ、Eudoraフォルダ内の「extrastuff」の中の「esoteric.epi」をEudoraフォルダへコピーしてください。
(通常は、「マイコンピュータ」>「Cドライブ」>「Program Files」> 「Eudora」内になります)
その後にEudoraを起動してください。
「ツール」>「オプション」内に「日本語環境」という区分が追加されます。

また、送信する添付ファイルのファイル名が、ロングネームの場合、経由サーバーによってはうまく送信できない場合があります。
その場合は、英数8文字+拡張子に変更して送信してください。


Eudoraのデータのバックアップ方法
Eudora がインストールされているディレクトリ内に、Eudoraのデータがあります。
(通常は、「マイコンピュータ」>「Cドライブ」>「Program Files」> 「Eudora」内になります)

メールボックス

  (受信ボックス
  送信ボックス
  例:営業ボックス
メールボックスフォルダ
アドレス帳
  メインニックネーム
  他のニックネームファイル
受取人リスト
フィルタ
署名
添付書類
定型文書
  →  <メールボックス名>.mbx ,<メールボックス名>.toc
  →  「In.mbx」と「In.toc」
  →  「Out.mbx」と「Out.toc」
  →  「営業.mbx」と「営業.toc」)
  →  <メールボックスフォルダ名>.fol

  →  NNdbase.txt , NNdbase.toc
  →  Nickname (フォルダ)
  →  RCPdbase.txt
  →  Filters.pce
  →  Sigs(フォルダ)
  →  attach (フォルダ)
  →  Stationery (フォルダ)
(フォルダの中身も全て移動して下さい。)

こちらの中から、必要なファイル・フォルダをMO、CD-Rなどにバックアップを取ってください。


新しいパソコンに従来のデータを移行する方法
1.旧パソコン内のデータのバックアップをとります。

Eudora がインストールされているディレクトリ内に、Eudoraのデータがあります。
(通常は、「マイコンピュータ」>「Cドライブ」>「Program Files」> 「Eudora」内になります)

●  メールボックス……<メールボックス名>.mbx ,<メールボックス名>.toc
(受信ボックス……「In.mbx」と「In.toc」)
(送信ボックス……「Out.mbx」と「Out.toc」)
(例:営業ボックス……「営業.mbx」と「営業.toc」)
メールボックスフォルダ……<メールボックスフォルダ名>.fol
  (例:業務用フォルダ……「業務用.fol」)
●  アドレス帳
・メインニックネーム……NNdbase.txt , NNdbase.toc
・他のニックネームファイル……Nickname (フォルダ)
*フォルダの中身も全て移行して下さい。
● 受取人リスト……RCPdbase.txt
● フィルタ……Filters.pce
●  署名……Sigs(フォルダ)
*フォルダの中身も全て移行して下さい。
●  添付書類……attach (フォルダ)
*フォルダの中身も全て移行して下さい。
●  定型文書……Stationery (フォルダ)
*フォルダの中身も全て移行して下さい。
●  プラグイン…… Plugins(フォルダ)

設定ファイル(eudora.ini)は新しいものをご使用下さい。

2.新しいパソコンにEudoraをインストールします。
Eudoraがインストールされているフォルダに上記のフォルダ・ファイル内で必要なデータを、新しいPC内のEudora のディレクトリファイル内に、上書きコピーします。

上記で、データの移行は完了いたします。


Eudoraのアンインストールを行ったらメールのデータが消えますか
Eudoraのバージョンアップを行う際は、必ず旧バージョンのEudoraのアンインストールが必要となっております。
Eudoraのアンインストールを行っても、メールやアドレス帳のデータは消去されません。
旧バージョンのデータは、新しくインストールしたバージョンでも引き継がれるようになっています。


バージョンアップをしたら、今までのデータが消えました
インストール時に、旧バージョンからのデータの引継ぎのデータの保存場所の選択が間違っている可能性があります。
一度、Eudoraのアンインストールを行ってから、再度インストールの作業を行ってください。
その際、インストール時に「フォルダの選択(データ)」という項目で、「今までのデータフォルダ」を選択してください。

これで、従来のバージョンのデータが引き継がれるようになっております。

通常、Eudoraのデータは「マイコンピュータ」>「Cドライブ」>「Program Files」> 「Eudora」内となっておりますが、お客様の環境によってはデータの保存場所が異なっている可能性がございます。
データの保存先が不明な場合は、Eudoraをショートカットから起動している場合、ショートカット上で右クリックをしていただき「プロパティ」を選択し「ショートカット」タブをクリックし「作業フォルダ」内からEudoraのデータが保存されているフォルダが確認できます。


引用符を「|」から「>」に変更したい
「ツール」>「オプション」>「日本語環境」パネルの、【引用符を「>」に変更(Format=Flowedオフ)】のチェックボックスにチェックを入れてください。
「引用符の編集」のチェックは引用符の一括変更をする場合以外はチェックをはずしてください。

「日本語環境」という区分が無い場合は、次の手順で項目の追加ができます。

Eudoraを終了させ、Eudoraフォルダ内の「extrastuff」の中の「esoteric.epi」をEudoraフォルダへコピーしてください。
(通常は、「マイコンピュータ」>「Cドライブ」>「Program Files」> 「Eudora」内になります)
その後にEudoraを起動してください。
「ツール」>「オプション」内に「日本語環境」という区分が追加されます。


アドレス帳にグループ機能はありますか
Eudoraでは、アドレス帳に登録されているアドレスを使ってグループ化を行うことが可能となっています。

1.  アドレス帳を開き、ニックネーム表示欄(アドレス帳ウィンドウの左側)で複数のニックネームを選択します。
Ctrlキーを押しながら、グループにしたいアドレスを複数選択します。

2.  メニューの「特別」>「アドレス帳に追加」を選択してください。
「新規アドレス帳」というダイアログが開きますので、「ニックネーム」と「表示名」を入力してください。「姓」、「名」入力欄は空欄でもかまいません。
「アドレス帳の指定」のプルダウンで保存したいアドレス帳の場所(通常はメインニックネームです)を選択していただいた後、「OK」をクリックしてください。
複数のニックネームをグループ化したニックネームグループが出来ます。

3.  グループ化されたニックネームの扱い方は通常のものと同様です。
送信されるアドレスはニックネームの「このアドレスは次のアドレスに展開されます」欄に表示されるニックネームで指定されているアドレスになります。

4.  「ツール」>「オプション」から「その他」パネルを開き「ニックネームの後にメールアドレスを表示」にチェックを入れていただきますと、To欄などにグループニックネームが選ばれた際、各アドレスが確認できます。


アドレスを入力する際のリストを削除したい
メッセージを作成し、相手先を入力する際に、メールアドレスの最初のアルファベット等を入力すると、過去に送受信した際のメールアドレスがリストとなって出てきます。
こちらのリスト内で、削除されたいアドレスと、矢印キーで選択していただき、「Delete」ボタンを押すことでリストから削除が可能です。


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