|
|

 |
このページでは、Eudoraのよくあるお問い合わせ(FAQ)や、 活用ガイドなどをご案内しています。 |
 |

 |

| 「認証を許可する」にチェックを入れてもメールが送信できません。 |
認証が必要なメールサーバで、送信前にメールの確認をしても送信が出来ない場合、下記の方法をお試しください。
[FixBustedSMTPAuth]のパッチファイルをこちらからダウンロードしてください。
解凍すると[FixBustedSMTPAuth]というファイルができます。
(解凍はStuffit Expanderなどsit形式に対応した解凍ソフトをお使いください)
ダウンロード後に、以下の操作を行ってください。
| 1. |
[Eudora Application Folder]内の[Eudora](実行ファイル)をCTRLキーを押しながらクリックし、「パッケージの内容を表示」を選択してください。
|
| 2. |
[Contents]というウィンドウが開きますので、[Contents]-[MacOS]の順にフォルダを開いてください。
|
| 3. |
[Eudora Stuff]フォルダを開き、その中に解凍した[FixBustedSMTPAuth]ファイルを入れてください。
|
| 4. |
Eudoraを起動して、メニューバーの[特別]-[設定]を選択し、[メール送信]パネル内の「認証を許可する」のチェックボックスにチェックを入れてください。
|
| 5. |
メールの送信が可能になっていることをご確認ください。 |
上記操作を行っても、送信が行われないようでしたらネットワークにおいて何かトラブルが発生している可能性があります。
一度、ご契約プロバイダもしくはネットワーク管理者にお問い合わせください。 |


| バージョンアップをしても以前のバージョンのままです |
以前のバージョンのアプリケーションがハードディスク上に残っている可能性があります。
以前のバージョンのアプリケーションがハードディスク上に残っていると、正常に最新版がインストールされずに以前のバージョンのEudoraが起動してしまう場合があります。
その場合はハードディスク上にある[Eudora Application Folder]全てをゴミ箱に移動し、ゴミ箱を空にしてください。
【注意】
OS9とのデュアルブートの場合、削除していただく[Eudora Application Folder]はOSX用のアプリケーションが入っている[Eudora Application Folder]を削除してください。
Finderから「情報を見る」でEudoraのアプリケーションの名前と拡張子で[Eudora.app]と表示されるものがOSX用のアプリケーションです。
[Eudora Folder]には今までお使いのメールデータ等がございますので、削除しないでください。このフォルダはそのまま引き継がれます。 |


| OSXとOS9でデータの共有は出来ますか |
本来OSXとOS9で、ひとつの設定(データの共有)での共存は基本的に出来ません。
ひとつの設定でOSXとOS9両方で利用すると、一時的にデータが共有されたように見えますが、不完全な形となります。
OSを切り替えてEudoraを起動するたびに設定の対応が、その都度切り替わるためにシリアルナンバーとアクセスキーを入力しなければいけない状況が起こります。
データに関して共有する場合、メールをサーバに残す設定にしていただき、OSXとOS9の[Eudora Folder]を別のものにして頂く必要があります。
下記の手順でOSXとOS9の[Eudora Folder]を作ることが出来ます。
| 1. |
OSXで起動し、Eudoraをアプリケーションから立ち上げてください。
|
| 2. |
正常な動作が確認できましたら、Eudoraを終了し、再起動後にOS9から起動してください。
|
| 3. |
[MacintoshHD]→[書類](あるいは[システムフォルダ])内に、新規フォルダ(名称は任意)を作成してください。
|
| 4. |
先ほどの[書類](あるいは[システムフォルダ])→[Eudora Folder]を開き、Eudora Settingsを新規フォルダにコピーしてください。
|
| 5. |
コピーしたEudora SettingsをダブルクリックしてEudoraを立ち上げます。 フォルダを[Eudora Folder]に変更するかどうかを聞かれますので、変更してください。その後、ユーザ情報を再度設定してください。
|
| 6. |
OS9上のEudoraを立ち上げるときはコピーしたEudora Settingsから立ち上げていただきます。エイリアス等でアクセスしていただくと便利です。 |
実際の共有、共存ではありませんが、異なる設定から立ち上げていただくことで、2台のマシンでそれぞれメールを受信するような形となります。 |


| 別のMacにデータを移行するには |
データの移行に関しましては[Eudora Folder]ごとではなく、各データごとで移行してください。移行可能なファイル名は以下のとおりです。
メールに関して
アドレス帳
定型文書
フィルタ
添付書類
署名 |
| ・Mail Folder
・Eudora Nicknames
・Nicknames Folder
・Stationery Folder
・Eudora Filters
・Attachments Folder
・Signature Folder |
なお、このファイルはOS9では、[MacintoshHD]→[書類](あるいは[システムフォルダ])→[Eudora Folder]内にあります。
OSXでは、[MacintoshHD]→[ユーザ]→[お客様が設定されたフォルダ(ホームフォルダ)]→[書類(Documents)]→[Eudora Folder]内にあります。
なお、上記の項目で存在しないものがある場合、設定状況に必要ない為ですので、問題はございません。
設定ファイル(Eudora Settings)に関しましては、OSX上では新たに設定していただくようお願い申し上げます。
(※再設定の作業は、シリアル・アクセスキー、メールサーバ、パーソナリティ、受取人リストの再設定が必要になりますので、お手元にご用意なさってから行ってください)
上記の中からお客様の必要なものをコピーして移行してください。 |


| バックアップはどのファイルを取ればいいでしょうか |
バックアップ可能なファイルは以下のとおりです。
メールに関して
アドレス帳
定型文書
フィルタ
添付書類
署名 |
| ・Mail Folder
・Eudora Nicknames
・Nicknames Folder
・Stationery Folder
・Eudora Filters
・Attachments Folder
・Signature Folder |
なお、このファイルは[MacintoshHD]→[ユーザ]→[お客様が設定されたフォルダ(ホームフォルダ)]→[書類(Documents)]→[Eudora Folder]内にあります。
上記の項目で存在しない項目がある場合でも、利用されていませんので問題はございません。
上記のファイルを保管していただければ、Eudoraのバックアップ用、また過去メールの履歴用としてご利用いただけます。 |


| 引用符を「|」から「>」に変更したい |
| 1 |
Eudoraが終了した状態で[Eudora Application Folder]内にある[Eudora](実行ファイル)のアイコンを、CTRLキーを押しながらクリックし、表示されるプルダウンメニューから「パッケージの内容を表示」を選択してください。
|
| 2 |
パッケージの内容を表示すると[Contents]というウィンドウが開きます。 [Contents]-[MacOS]の順にフォルダ開いてください。
|
| 3 |
[MacOS]の中の[Extra Plugin]フォルダ内にある[Esoteric Setting 5.1]ファイルを[MacOS]フォルダの[Eudora Stuff]というフォルダに移動します。
※この作業は、メニューの[ツール]-[オプション]に[日本語環境]パネルを加えるためのもので、最初の一度だけ行います。
|
| 4 |
Eudoraを起動してください。
|
| 5 |
以後は、Eudoraのメニューから[特別]-[設定]を選択し、追加された項目内の[日本語環境]で引用符の変更が可能です。
|
| 6 |
【引用符を「>」に変更(Format=Flowedオフ)】のチェックボックスにチェックを入れてください。 |
「引用符の編集」のチェックは引用符の一括変更をする場合以外はチェックをはずしておいてください。 |


| 引用文の最初に日付、差出人を表示させたい |
| 1 |
返信の際の注釈の編集
新規メッセージの本文入力欄に <x-eudora-setting:7818>と入力し入力部分をダブルクリックしてください。
ダイアログが出ましたら、新しい設定値の欄に
At ˆ3 ˆ1 , you wrote:
と入力していただきます。
|
| 2 |
全員に返信の際の注釈の編集
新規メッセージメッセージ欄に <x-eudora-setting:8205> と入力し、入力部分をダブルクリックしてください。
ダイアログが出ましたら、新しい設定値の欄に
At ˆ3 ˆ1 , you wrote:
と入力していただきます。
|
順番、半角スペースの数、「At」及び「you wrote:」は任意で入力してください。
「ˆ」と数字の組み合わせは下記を参照ください。
|
| |
ˆ0 返信元のメッセージの差出人
ˆ1 日付
ˆ2 返信元のメッセージの題名
ˆ3 時間 |
以上の作業で「日時, you wrote:」が表記されるようになります。 |




| アドレス帳に無いデータが受取人リストから消えない |
アドレス帳を閉じた状態でoptionキーを押しながらアドレス帳を開いてください。
この作業でアドレス帳の再構築が行われ、実際にアドレス帳に存在しない重複ニックネームが「受取人」で表示されなくなります。 |


| 返信メールアドレス(Reply-to)の設定 |
| 1 |
[ヘッダ拡張](ftp://download.eudora-jp.com/pub/eudora/macintosh/headers.hqx)のファイルをダウンロードしてください。
ダウンロードすると、[ヘッダ拡張]というファイルができます。
|
| 2 |
[Eudora Application Folder]内の[Eudora](実行ファイル)をCTRLキーを押しながらクリックして、「パッケージの内容を表示」を選択してください。
|
| 3 |
表示されるフォルダから[Contents]フォルダを開いてください。
|
| 4 |
[Contents]フォルダ中の[MacOS]フォルダを開いてください。
|
| 5 |
[Eudora Stuff]フォルダを開いて、[ヘッダ拡張]ファイルをコピーしてください。
|
| 6 |
Eudoraを起動してください。
|
| 7 |
Eudoraのメニューから[特別]-[設定]を選択してください。
|
| 8 |
表示されるウィンドウの右側に[ヘッダ拡張]という項目が新しく追加されていますので、そちらをクリックし、以下のように追加してください。
Reply-To: (メールアドレス)
(「:」の後には必ず半角スペースを入れてください)
|
| 9 |
「OK」ボタンをクリックしてください。 |
|


| アドレス帳のCSV形式での書き出し |
アドレス帳を開いていただき、メニューバーの[ファイル]から[別名で保存...]を選んでいただきますと、[アドレスブックを保存]というウィンドウが開きますので、ファイル名を入力していただき(デフォルトでは「untitled.csv」と入力されています)、保存場所をお選びください。 ※アドレス帳の一括保存となります。 |

|
|

|