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Eudora 5.0-J 機能紹介 |
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Eudora 5.0-Jではカスタマイズしやすく使いやすいこれまでの多機能に加え、ユーザ間でメッセージやファイルを共有できる新しいプラグイン、Eudora
Sharing Protocol (ESP)が追加されました。 |
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ESP
ムードウォッチ
統計情報
アドレス帳
署名
自動補完リストからのメールアドレスの削除
[メッセージの作成]オプションの追加
スクリプトメニューの表示
他メーラからのインポート
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Eudora Sharing Protocol (ESP)
- Eudora Sharing Protocol (ESP) とはEudoraの新しいプラグインで、Eudora 5.0-J のユーザ間でメッセージやファイルを共有できる機能です。他の共有ツールを
使用する場合とは異なり、Eメールのみを使用するので、管理者が共有サーバを メンテナンスする必要がありません。 各自がグループで共有するメッセージやファイルのコピーを持ち、ESPはそれらの
コピーを自動的に更新します。これはあらゆるチームやプロジェクトの情報共有 にとても有効な機能です。 Eudora 5.0-Jのユーザであれば、Windows−Macintosh間での情報共有も可能です。
詳しくはこちら。
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ムードウォッチ(英文のみに対応)
- ムードウォッチは英文での送受信メッセージに不快な言葉が含まれている場合、 不快レベルを1〜3個の赤とうがらしマークで表示する機能です。
(赤とうがらしマークが3つ表示された場合が一番不快な状態を示します。) また、不快にさせる語句が含まれた状態で送信ボタンをクリックした場合は警告
ダイアログが表示されます。詳しくはこちら。
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統計情報
- 統計情報とはメールの使用頻度などの情報を表示する機能です。 1日/1週間/1ヶ月/1年など、一定の期間に送受信したメッセージの数、添付ファイル
の数、Eudoraの利用時間などの統計情報を表示します。また、転送、返信、回送 したメッセージの数を表示することもできます。
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アドレス帳
- アドレス帳が改善され、メールアドレス以外にも自宅の住所・電話番号や、勤務先 に関する情報などが管理できるようになりました。 また、To:欄に表示される表示名を、あらかじめ送信者側で設定できるように
なりました。
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署名(Win版)
- メッセージの作成中に署名を表示/非表示の選択ができるようになりました。 従って、メッセージ作成中に署名を編集することも可能になりました。
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- 自動補完リストからのメールアドレスの削除(Win版)
- メールアドレスがリストアップされる補完リストから不要なメールアドレスを削除できる機能が追加されました。補完リストから不要なメールアドレスを選択後、Deleteキーを押すことで消去できます。
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[メッセージの作成]オプションの追加(Win版)
- [ツール]−[オプション]−[メールの送信]に記載されていた項目の一部を、 [メッセージの作成]オプションとして独立させました。
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スクリプトメニューの表示(Mac版)
- AppleScriptフォルダをEudoraアプリケーションフォルダ、あるいは[Eudora Stuff] フォルダへ移動することにより、スクリプトメニューをメニューバーに表示させる
ことができます。
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他のメールソフトからのデータ自動インポート
- 【Eudora Ver.5.0‐J for Windows】
・Outlook Express 5.0 からのインポート
・Outlook Express 6.0(on WindowsXP) からのインポート
・Outlook 98 からのインポート ・Outlook 2000 からのインポート
・NetscapeMessanger Ver.4.7 からのインポート (NetscapeMessanger Ver.6.1には未対応)
- 【Eudora Ver.5.0‐J for Macintosh】
・Outlook Express 5.0 からのインポート
・クラリスメール Ver.2.0 からのインポート
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